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純粋桃色革命

ストリップ劇場の「素人大会」をこよなく愛した、ちょっとすけべなおじさんの思い出話。

再び劇場へ

ぼくが再びストリップ劇場を訪れたのは、学生時代のアルバイトからずいぶん長い間がたった頃だった。
ほんとにひょんなことだった。
仕事の用で出かけた先から戻る途中、偶然にかつてアルバイトしていた劇場の近くを通りかかった。
なんだかなつかしくなった。
劇場は名称も外見も変わっていたし、かつて親切にしてくれた踊り子のお姉さんたちや従業員がもういないことはわかっていたけど、それでもなんだかなつかしくなったんだ。
その日はたまたま直帰、つまり会社に戻る用もなく、そのまま帰宅するつもりだったので、時間もあったし、劇場に入ってみた。
勿論、無料で入場したわけではない。
劇場の雰囲気は少し変わっていた。
観客のおっさんたちのようすはあまり変わってないんだけど、ぼくがアルバイトしていた頃の踊り子はどことなくうらぶれた空気を漂わせていたような気がしたのが(かつてのお姉さんたち、ごめんなさい)、ステージで踊っていたのは女優と言ってもおかしくないぐらいに若くて綺麗なひとだった。
後から考えると、AV女優がストリップに進出しはじめた頃だったんだと思う。
ともかく、それがきっかけとなって、時どきストリップ劇場に行くようになり、ぼくの新「ストリップ観客」時代の幕開けとなって、やがて、「素人大会の常連」時代へと向かうことになったのだったんだ。

ではでは。
ちょっとご無沙汰していた「ある」でした。



アルバイトも終わり

どうも。自宅のパソコンが壊れて、ちょっと困っていた「ある」です。
結局、パソコンは修復できないままで、新しいのを買うはめになりました。

楽しかったアルバイトも1カ月で終わった。
初めから1カ月の約束だった。
仲良くなった踊り子のお姉さんたちが送別会を開いてくれた。
社長は、「またいつでもおいで。タダで入っていいよ」と言ってくれた。
その後2、3度、仲良くなったストリッパーのお姉さんが出演するときに劇場に行ったけど、そのうち知らない従業員が入口に立つようになって、それでも顔見知りの従業員を呼んでもらえば自由に入れるんだけど、やがていちいち声をかけるのも面倒になって、劇場に行くこともなくなった。

ではでは。
それ以来、ずいぶん長い間、ストリップ劇場から遠ざかっていて、アルバイトをしていたことすら忘れかけていた「ある」でした。

「ぼん」のアルバイト

劇場では、ぼくは、「社長」の親戚の大学生が社会見学を兼ねてアルバイトすることになったと紹介された。
他の従業員や踊り子のお姉さんたちは、ぼくのことを「ぼん」と呼んで、丁重に扱ってくれた。
「ぼん」というのは大阪弁で「坊っちゃん」のことで、社長の親戚の大学生だから「ぼん」なのだった。
時どき照明係やステージの準備を手伝うだけで、あとは自由に劇場の中をうろうろできたから、照明係の隣やステージの袖や客席の後ろからじゅうぶん観客やステージのようすを観察できた。
踊り子のお姉さんたちは若いぼくをとくにかわいがってくれて、時には食事をおごってくれたりした。

ではでは。
レポートの材料を集めるだけじゃなく、それまでの日常にはなかった貴重な経験をすることができた「ある」でした。

劇場でアルバイト

ストリップ劇場訪問の本来の目的だった「性的娯楽の研究」のレポートを書く材料を集めるために、ぼくはもうちょっと観客を観察してみることにした。
ただ、当時でもストリップ劇場の入場料は決して安くはなく、学生のぼくには結構な出費だった。
そして、それより、劇場でストリッパーよりも観客をじろじろ見ている怪しい客としてつまみ出されたり、ひょっとしたら劇場の裏に連れて行かれてぼこぼこにされるんじゃないかなんて心配したりした。
ところが、運のいいことに、医者だった叔父が開業している近くのストリップ劇場の経営者と懇意にしていて、ぼくのことを頼んでくれた。
話を聞いてくれた「社長」は、そんなことだったら無料で何度でも入場していいし、それよりいっそ、しばらく劇場でアルバイトしてみてはどうかと勧めてくれた。
給料はあまり出せないけど、忙しいときだけちょっと雑用を手伝ったら、あとは自由に劇場内をうろうろしていていいという提案だった。
勿論、ぼくにとっては、願ってもない話だった。

ではでは。
そんなわけで、ストリップ劇場でアルバイトするという貴重な体験をすることになった「ある」でした。

カメラマンの卵

実は、ぼくは若い頃にはカメラマンになるつもりだった。
高校生の頃から、学校の写真部を通じて知り合いになったプロの写真家に頼み込んで、アルバイトを兼ねて、アシスタント見習いをさせてもらっていた。
時にはヌード撮影なんかもあったりして、初めのうちはモデルの裸を前にしてドキドキしたもんだけど、場数を踏むうちに若い女性の裸にもある程度は慣れてくる。
そんなわけで、温泉劇場でストリッパーの裸を見ても、残念ながら、びっくりするほどには興奮しなかった。
それより興味を覚えたのは、ストリッパーの裸を実にうれしそうに見ている、なんてのか天真爛漫なおっさんたちの表情だった。

ではでは。
せっかくストリップ劇場に来ているのに、裸の女性より観客のようすを熱心に観察している変な客だった、若き日の「ある」でした。

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